組合活動のご紹介(最近の活動の一部をご紹介致します)
ヘルシーな日本料理の新しいメニューを考える研究会を生活衛生営業指導センターと共催、
  東京から専門家を招き、調理専門学校の協力を得て、カロリー計算、調理の実演、そして試食
  会に大勢の組合員や一般消費者が参加しました。(18年2月)
生活習慣病について健康と規則正しい食生活との関連を専門家の先生による、判りやすい
  講演と説明会、社会問題となっている受動喫煙について、健康が如何に阻害されているかを
  再認識する勉強会を生活衛生営業指導センターと共催で開きました。(18年2月)
当県内において大量発生し衝撃が走った鳥インフルエンザについて、その対応勉強会が生活
  衛生営業指導センターと共催で開きました。(18年2月)
 24年2月、福島原発事故に関わる放射能拡散で本県の生産物にも多大の損害が発生しました。
   その問題について、専門家の大学理学部教授により、影響と今後の取り組みをわかりやすく説明
   の講習会を開きました。
 同日続けて、安全な県産品を利用した郷土の伝統料理の講習会を開催、講習後は県内・那珂川
   流域にて獲れた食材で調理された試食会が開催しました。
 24年9月、食材メーカーとの共催により、新時代に対応する各冷凍食品の展示を開催した。
 地産地消運動の推進
  茨城県の地酒の良さを再認識して消費者へアッピールする運動を推進・展開しています。
18年11月水戸税務署主催 
「いばらきの酒について」
19年10月水戸税務署主催 
「いばらきの酒について」
19年11月水戸税務署主催 試飲会 20年1月地元の焼酎新製品発表会
地域全農ルネッサンス会議主催
 県・生活衛生営業指導センター主催、新年賀詞交換会及び前年度各種表彰・受賞者表彰式
 県内・生衛組合11団体の代表者と関係者が一同に会して新春を祝います。御来賓の知事・国会
 議員等の祝辞で開幕し、本年も一層の団結と躍進を約します。
19年1月 20年1月
21年1月 22年1月
23年1月 24年1月
水戸市観光課・観光協会と提携し「偕楽園梅まつり:水戸市の味市」を千波湖畔にて開催、
当組合が運営の主管を委任され、組合員の協力で水戸の梅まつりを盛り上げました。(18年3月)
当組合では原則として年1回通常総会を開催、全組合員に参加のご案内を出しております。
前年度の事業実施報告・決算報告等を発表、次年度の事業計画・収支予算案等を討議いたします。
また、2年ごとに役員改選も同時に行われ、全県下各地区代表が選ばれて、組合運営や県内の他
業種生衛組合、全国の料理飲食業の方達と研修・親睦の交流を行っています。
32回(平成18年5月)県・産業会館 33回(平成19年6月)県・産業会館
34回(平成20年6月)県・三の丸庁舎 35回(平成21年6月)県・三の丸庁舎
36回(平成22年6月)県・三の丸庁舎 37回(平成23年6月)水戸京成百貨店
38回(平成24年5月)割烹・魚周
☆ 米トレーサビリティー法がスタート。関東農政局茨城農政事務所より担当官をお呼びして、その
  問題点等についての説明会を22年7月、同年12月の2回組合事務所にて開催、出席した各理
  事と質疑応答がなされました。
 フロン回収、破壊法の実施に関する「回収・行政管理等について」県・環境対策課係官より、その
  解説・講習会を開催しました。(23年8月)
日本料理業組合連合会・全国大会
年1回、北海道から九州までの各県組合主管のご協力で、華やかな日本文化と和食の祭典が大勢のご
来賓と、全国により多数の仲間が集い開催されます。
17年度は徳川時代より続く東海道の拠点「浜松・静岡両市」にて開催され、当組合からも多数参加
  しました。(17年9月)
18年度は海を越えて「香港」で開催され、当組合員を含め全国から大勢の仲間が集まり地元香港・
  日本料理業組合員と懇親を深めました。香港も世界的ブームに洩れずヘルシーな和食は大人気で
   した。(18年5月)
19年度は北陸の雄都「金沢市」にて開催され、復元された金沢城・五十間長屋(往時の武器
  庫)を舞台に加賀文化と伝統料理を堪能しました。(19年5月)
23年度は7月に大阪のロイヤルホテルで99回大会が開催されました。
第100回記念大会が24年6月、東京の野村コンファレンスプラザ日本橋大ホールにて開催されました。
  第1回は明治33年、東京で開催(昭和19年〜26年は開催は中止された、昭和27年、第40回を東京
  で復活開催)
  また大会は国外でも数回開催されたことがあります。
  第13回(大正4年)京城市(韓国)
  第21回(大正12年)長崎市、上海市(中国)
  第29回(昭和6年)大連市(現中国)
  第33回(昭和10年)樺太市(現ロシア)
  第94回(平成18年)香港(中国) 
各地区・支部研修会
地区研修会が歴史と伝統の街・古河市にて開催、「古河桃まつり」を観賞後、栄養専門学校中村先生
  により「これからの調理師の育て方」との記念講演会が行われ、懇親会を「料亭山水」にて、楽しく和や
  かに開催しました。(18年3月)
助成金事業地区研修会が水戸市にて「茨城の豊かな食材と暮らしを考える」と題した講演会が催され、
  前茨城新聞常務・三富正雄氏より度々取材で訪れたドイツの食文化を交えたお話の後、郷土料理「す
  みつかれ」の試食会を楽しみました。(19年1月)
助成金事業地区研修会が水戸市に於いて「繁盛店になる秘訣」と題して、サッポロビール野口和宏
  氏により数々の実例を参考とした有意義な講演会を開催しました。(19年11月)
全国料理業関東信越ブロック会議
茨城・新潟・長野・栃木・千葉・神奈川の6県にて、年1回の持ち回りの会議を開催、全国連合会
本部と各県の代表が一同に集い、情報交換や食材の安全と不正行為の一掃、食文化の向上に
関しての勉強会を開いています。
18年度は千葉県流山市にて開催され、東京本部会長・事務局、当県を始め各県より多数の仲間が
  集まりました。(19年2月)
19年度は紅葉の彩りも華やかな長野市「料亭・ます栄」にて開催されました。(19年10月)
20年度は当組合主管により水戸市・三の丸ホテルにて開催されました。(20年11月)
 21年度は奥の細道・芭蕉ゆかりの地、栃木県大田原市、岩井屋にて開催され、東京本部、各県代表、
   当組合よりも多数の役員が参加しました。(21年7月)
22年度は新潟県組合が当番となり、平成16年(2004)中越大地震により大きな被害を受け、復興
  なった見附市のザ・ガーデンプレイス小林楼で開催されました。東京本部、各県代表、当県よりも2名
  の役員が参加しました。
☆ 23年度は神奈川県組合が開催県となり、横浜インターコンチネンタルグランドホテルにて開催され
  ました。
経営特別相談員研修会
県より委嘱された「経営特別相談員」が日常発生する諸問題や融資について、組合員の相談窓口
  となっています。
  通常、年2回以上の研修会、講習会で、資金調達について政策金融公庫により説明会、顧客に対
  する  サービス面の充実、食の安全性等に関して専門家によりアドバイス・講習会・勉強会を開催
  しています。
19年2月 19年7月
20年2月 20年2月・東京新橋・全国生衛会館にて
全国17業種の各組合経営特別相談員が参加しました
21年7月 22年7月
23年7月 23年10月
24年7月
22年12月・経営セミナー 22年12月・経営セミナー
県・指導センター事務局会議
当県には生活衛生関連の組合が11団体あり(飲食関連は6団体)、センターと各組合事務局担当者で
  年2回定期的に打合せ会議を開催しています。
  厚生労働省・県保健福祉部よりの通達事項、法令改正や日常生活の中に発生するトラブル(流行性の
  病気や食中毒)への対応策などを討議・研究しています。
     20年11月、当県生衛指導センターと栃木県指導センター及び栃木県生衛組合連合会の合同
     交流研修会を開催しました。
21年4月 21年12月
23年10月 24年4月
24年9月
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